沖縄の少人数ダイビングライセンス「リフィー」のコラム

最新情報

黄色のハナヒゲウツボ

ダイバーの人気者、ハナヒゲウツボに関して、どっぷり語っていきます。

まず、ハナヒゲウツボといっても、成長に合わせて3色のカラーがあるのを知ってますか?

「幼魚」の黒、「成魚」の青までは見たことあるってダイバーは多いかもしれません。

さらに老成すると、なんと性転換してメスに?
そして黄色になっちゃいます。世界的にも目撃例はほとんどないという超レアものです。

なんと、その超レアな黄色が今年の冬、沖縄本島北部のビーチポイントで再び出没中!

黄色ハナヒゲウツボ
2016.12.8 撮影 沖縄本島北部・イシキリ

(2016.12.8撮影)

自分自身、黄色はこのポイント以外ではお目にかかったことがありません。
前回は2010年、そして6年ぶりに黄色の個体が現れましたよ!

この鮮やかな黄色の体を一度目にすれば、週末にダイバーの参拝行列ができちゃうのも頷けますな。

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空気の消費が多いダイバーへ~4つの空気節約術~

今日は、ダイビング中に他の人よりも空気消費が早い方へのアドバイス。かなり長文なので心して読むように。

ポイントは4つ。

  1. 空気は大切にゆっくりと呼吸すべし!
  2. 無駄なウエイトはつけない!
  3. 水中ではゆっくりと確実に動くべし!
  4. BCDのエアーも節約すべし!

一番重要な1.から。

最初のダイビングライセンス講習のときからインストラクターに口をすっぱくして言われていることかと思います。でも、呼吸は絶対に止めるなと言うし、どうやってやるんだ!って思いますよね。

まず呼吸とはなぜ必要なのか?について。

当たり前ですが、肺の中の二酸化炭素の多い空気を排出して、フレッシュな空気から酸素を吸収するため。皆さん、知っていると思います。
そのためには、当然、二酸化炭素の多い空気をしっかり出し切って、フレッシュな空気をたっぷり入れたほうが酸素の吸収がよくなります。

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自信をもってオススメできるBCD

スキューバプロ・クラシックゼロ

先日、といっても春先の話になりますが、ニューBCDを買っちゃいました。
勿論、性懲りも無くSプロですが・・・。

ストライダーはもう絶版になってしまったので、その後継機でもあるクラシックゼロ。
ほぼ同型で、ポケットの数も場所も同じなので、今ポケットに突っ込んでるものが全部入るのだ。
ちなみにポケットの中、またはくっつけてるものリスト。

・シグナルフロート
・マスク用曇り止め
・水中ライト
・ネット袋(ゴミ回収用)
・水中スレート
・指示棒

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ダイバー必携、ダイブコンピューター

自分にはまだ早いと思っている人いませんか?

実は初心者だからこそ持っていただきたいのがこの「ダイブコンピューター」。
すでに海外のショップや、一部の国内のショップでも、ファンダイブに参加する際に、必携とされ、持っていない方は強制レンタルになったりしまうことも。

いつもガイドの指示に従って潜っていれば安全だと思っているけど、そのダイビングが減圧的に余裕があるのか?それとも限界ギリギリなのか?について知ることは初心者であってもとても重要なことです。

勿論、ガイドもコンピューターに従って安全潜水していますが、ゲストも全く同じ深度、潜水時間で潜っているわけではないので、場合によってはゲストだけが限界を超えてしまうことも。
特に水深18m以深のディープダイビングの際には必ず各自1台のコンピューターは必携!
TUSA IQ1203
基本機能は大きく分けて4つ。

  1. 潜水開始時刻、潜水時間、水温の記録
  2. その深度における減圧不要限界の表示
  3. 安全停止(5m3分)の計測
  4. 浮上スピード警告アラーム

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RifieDivingClubについて

ショップ内観
当店はPADIのダイビングライセンス取得コースをメインに活動しています。
個人ショップにしては珍しく相当数の認定ダイバー(Cカード)を輩出しております。

すでにダイバーの方には、さらにステップアップのアドバンス、レスキュー、ダイブマスターまでのPADIライセンス講習が充実しています。

また、アマチュア最高峰のマスタースクーバダイバーを目指す方には、8種類のスペシャリティーコースもご用意。

「もっとダイビングが上手になりたい。」
「自信を持ちたい。」
「目標を持って潜りたい。」
という向上心のあるダイバーの力になりたいと思っています。

すべての講習はインストラクター1名につき生徒は4名様までの完全少人数制。
初めて潜る方や、年配の方、体力に自信の無い方もしっかりサポートさせて頂きます。

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