| コース名 | 最短 日数 |
ダイブ 本数 |
コース料金 (税込) |
| ・レスキューダイバー | 2日 | 2本+1本 | 32,800円 |
| 講習費 保険 |
教材 | PADI 申請料 |
器材 レンタル |
タンク ウェイト |
那覇市内 送迎 |
水中写真 CD-R |
乗船料 \5,000~7,000円/日 |
追加ダイブ \5,000/本 |
ランチ \500 |
| ○○○ | 料金に含まれているもの |
| △△△ | リクエストでコースに追加できるもの(追加料金がかかります) |
レスキューダイバー
2日間の日程で水面でパニックになっているダイバーの救出、水中捜索の方法、水中/水面で意識不明ダイバーへの対応など水難救助のスキルについてトレーニングします。
コース自体は楽しいものではありませんが、いざというときに頼られるダイバーとしての知識とスキルを学ぶことができます。
また、アドバンスに比べて、レスキューダイバーまで所有している方は少なく、ダイバーのステータスとしても取得する価値のあるランクだと言えます。
どんなトレーニングをやるの?
最初は足のつく深さで浅場のトレーニングセッション①~⑩までやります。この中では、レスキュースキルのパーツ練習とそれらを組み合わせたショートシナリオ練習を行います。
その後の2本のシナリオダイブの中では、突然起こるトラブルに対して、上記のトレーニングセッションで練習したスキルを自分なりに応用して対処していただいます。
実際にトラブルが発生までは、通常のファンダイブ同様に水中ツアーを楽しむことができます。
シナリオ①では、水中で行方不明ダイバーの捜索と浮上、シナリオ②では、水面で意識不明ダイバーの救助(人工呼吸、器材脱装、エキジット)をデモンストレーションしていただきます。
また、通常のシナリオダイブに追加でもう一本。スキルがいまひとつという方には補習として再度シナリオ練習を行う場合もあります。
知識開発として学習すべきこと
学科の内容としては、「レスキューの心理」、「緊急時に使う器具」、「ダイビング器材のトラブル管理」、「体温に関する問題」、「減圧傷害の知識」などになります。
また、緊急時に対応するためのフローチャートとなる「緊急アシストプラン」を作成して頂きます。
オープンウォーターやアドバンスでの学科と異なり、より専門的で中身の濃い内容となります。 なので、事前学習についてもかなりのボリュームがございます。予約に関しては、日程に余裕を持ってお申込み頂くようお願い致します。
最後にはファイナルエグザム(最終筆記試験)があり、75%以上の正答率が必要になります。 ただし、不合格の場合は、何度でも再テストにチャレンジできますよ。
講習スケジュールについて
1日目は、まずはショップにて事前学習の確認、海洋に移動して浅場のトレーニングセッション①~⑩、そしてシナリオダイブ①。ショップに戻ってからはファイナルエグザム。ホテル送迎は夕方頃となります。
2日目は朝から海洋に移動してシナリオダイブ②と追加ファンダイブで終了予定となります。ホテル送迎は14時頃になります。また、午後からはさらに3本目の追加ファンダイブもお楽しみ頂けます。(追加5,000円/本)
ただし、海況、スキルの達成度合い、受講者数によって多少、スケジュールを変更する場合がございますのでご了承下さい。
2日目の海洋実習に関しては、スキルに問題が無ければボート講習を選択することもできます。その場合は乗船代5,000円/日(恩納村方面)、7,000円/日(慶良間方面)が追加となります。
また、EFRをまだ取得していないお客様には、EFRとレスキューダイバーコースを合わせて丸2日間で取得するコースもございます。
お時間の無い方には、午前中の到着便であれば、午後から講習に参加できます。最短で2泊3日の沖縄への滞在でレスキューダイバー認定も可能です。
お申込みに当たって
参加前条件
PADIアドバンスドオープンウォーターダイバー、またはそれに相当する他団体の資格を所有していること。他団体の場合は、ディープとナビゲーションを含む20回以上のダイビングの経験をログブックで証明できなければならない。
24ヶ月以内にEFRを受講していることが参加前条件となります。まだ受講していない方は、丸2日間の日程でレスキューとEFRを終了することもできます。
現在の健康状態に不安な方は、病歴診断書を事前に確認してください。病歴欄に該当項目のある場合は、お問い合わせください。
ダイビング終了後は健康上の理由から飛行機搭乗までに18時間以上あけていただく必要があります。
参加にあたっては、8時間程度の事前学習が必要になります。申込みが完了した時点で教材を送付致しますので、開始日までに必ず仕上げてきてください。
料金に含まれるもの
講習費、教材(送料含む)、申請料、器材フルレンタル、タンク・ウエイトレンタル代、傷害保険、飲物、那覇市内への送迎(レンタカーの方はご相談ください)
ご準備していただくもの
Cカード、ログブック、タオル、マイ器材(所有している方)水着(服の下に着用してきていただきます)、お金(ランチ代程度)、筆記用具
※証明写真についてはこちらで撮影、プリント致します。
ご予約は?
ご予約、お問合せは、問合せ&予約フォームまでお願いします。
