幸せの黄色いシャコ

当店はよくテキパキしているとお褒めいただくことがあります。

これも、私自身が性格的に「せっかち」ということもあるのですが、何よりもお客様の時間を大切に考え、ダイビング終了後も観光や食事をゆったりと楽しんで頂けたらと思っています。
ショップの方針として、早めのスタート、早めの終了を心掛けています。
通常は朝7時30分に送迎、午前のみのメニューであれば、14時頃、夕方までのメニューであれば、遅くとも16時30分までにはホテルで送迎できるようにスケジュールを組んでいます
早めにスタートすることは、ビーチダイビングの場合は、どこのショップよりも先に海に入ることができ、講習場所の確保もやりやすくなります。
そして何よりも、朝一番の誰もダイバーが入っていない海が一番キレイなんです。

お帰りの際も、那覇近辺の渋滞にハマることもなくスムーズに移動することができますよ。


ダイビング器材の取扱いについて。

こちらもレンタル器材については、ライセンス取得コース中で無い限り、基本的にスタッフが全てセッティング、及びシリンダー交換をさせて頂きます。
「セッティングを忘れちゃった」ってダイバーには、一言声を掛けて頂ければ、やり方をご説明させて頂きます。
また、ダイブ終了後の器材洗いについても、基本的に全てスタッフがやらせて頂きます。

器材のセッティング、洗浄については、それを使用したダイバー自身が行うルールにしているショップもありますが、当店は少人数なので、実はスタッフがバババっとやってしまったほうが早いということがあります。


ログ付けのポリシー。

ログ付けについては、ショップまで戻らずに、現地、または食事するお店にて行う場合が多いです。少しでもお客様のお帰りを早くしたいという思いでもあります。

ただし、ダイブデーターと署名のみといった簡潔なログ付けではなく、スタッフが撮影した水中写真を見ながら、「魚」、「甲殻類」、「ウミウシ」などの名称や特徴についてみっちりとご紹介させて頂きます。
勿論、ノートパソコン持参で、撮影した水中写真データについては、その場でDVDに焼いてお客様にプレゼントしております。
自分で言うのもなんですが、ログ付けに関しては、一切の手抜き無しということをポリシーにしております。

あ、でも自分でも名前のわからない水中生物に関しては、お店のブログに後日掲載するということもありますので!


ボートダイビングの場合。

ボートエントリーの際は、これまた、どのチームよりも先に入ることが多いです。
早めにエントリーして、早めにボートに上がれば、次のダイブまでに水面休息時間を長めにとって体に溜まった窒素を排出することができます。
それと、エキジット後のボート上も空いているので、快適な場所を確保することもできます。

また、やはりウミガメやエイ、サメなどの「大物」を見るためにも、一番に海に飛び込むことはかなり有利な条件になります。

こちらに関しては、必ずどこかのショップが先に入らなければ、ボート全体のスケジュールも遅くなってしまうということもあったりするんですが…。


こんな感じにかなりせっかちなショップですが、よろしくお願い致します。

フィンを履き忘れてエントリーするぐらい勢いのある方のご来店をお待ちしております。