沖縄でダイビングライセンス取得なら「リフィーダイビングクラブ」!

「リフィー」って? ~沖縄でダイビングライセンスを取得したい方へ~

1.各種PADIダイビングライセンス取得コースを主体としたショップ運営

沖縄県内のダイビングショップで、「講習」をメインに営業しているところは少なく、「体験ダイビング」や「シュノーケル」に主体を置いているお店がほとんど。
そんな中、「リフィー」ではダイビングライセンスCカード取得から最高峰ランク・マスタースクーバダイバー(MSD)までのPADIライセンススクールに主体を置いて運営しています。

特に、ダイバーになるためのダイビングライセンス取得は、オープン当初から現在まで最も力を入れているコースです。

沖縄の海を楽しみながら受講していただくことはもちろん、ときに厳しく、世界中で通用する自立したダイバーとして必要な知識とスキルを習得できるような指導がポリシーです。

当店でダイバーになった多くのお客様が、さらに上級資格・アドバンス(AOW)にステップアップされています。 他のリゾート型ショップと異なり、オープンウォーターダイバー以上のPADI上級ライセンスコースも充実していることが大きな特徴です。

お客様にとって「スキューバダイビング」が単なる観光マリンレジャーでなく、向上心を持って取り組める生涯スポーツの一つになればと思っています。

2.徹底した少人数制、3名様以上の予約で貸切!

安全にダイビング講習やガイドをおこなえる人数は、インストラクター1名につき4名様まで

また、お一人で沖縄に来て、ライセンス取得コースに参加されるお客様が多いことも当店の特徴です。大型連休など繁忙期を除き、予約受付は2組で締め切らせて頂きます。

「大勢の中でダイビングライセンス講習を受けるのは、ちょっと自信が無い・・・」

お一人で参加の方や、ダイビングが全く初めての方も、プライベート感覚でリラックスして沖縄でのダイビングをお楽しみ頂けます。
さらに、3名集まればなんと無料でインストラクター専属で対応させて頂きます。
少人数であるからこそギュッと詰まった楽しさをお客様と一緒に共有したいと思っています。

3.那覇市内でアクセス抜群!到着後からのコース参加もOK

「せっかくの沖縄旅行、到着日も有効活用したい!」

那覇空港に到着した日の午後からでも、アドバンスコースや、沖縄本島ボートファンダイビング(恩納村方面)、ジンベイダイビングへ参加できます。

特に、ライセンスCカード取得については、初日の学科講習を夕方、または夜からも随時開催。 到着日からの参加であれば、最短3泊4日の沖縄旅行でダイビングライセンスを取得することが可能です。

ショップは那覇市南東にあり、空港へは車で15分、国際通りまではわずか10分という距離でとっても便利。 もちろん、那覇市内なら、どこでも送迎無料サービス!

4.各種クレジットに対応!ショッピングマイルもためれます

個人経営のショップだと現金のみの取り扱いというお店が多いのでは・・・。

実は当店も2016年までは現金のみになっておりましたが、ようやくクレジットカード決済に対応することができました。

Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners Club、Discoverのロゴが記載されたクレジットカードであれば、どれでもご使用いただけます。

携帯型端末を使用し、ショップまで戻らなくても、現地にて決済可能です。

クレジットカード清算

5.総額表示による明瞭会計、器材販売については本当に欲しい方のみ

申請料、教材費、器材レンタル代など、受講料以外に思わぬ追加料金がかかってしまったという話をよく聞きます。当店はCカード取得に必要な費用が全て込みの総額表示。

「ダイビング=お金がかかる」というイメージを持っていませんか?

実際は高額な潜水器材にお金がかかるのであって、スキューバで潜ること自体は、それほどお金がかかるマリンスポーツではありません。

ビギナーダイバーのために、ダイビングライセンススクール(Cカード取得、PADIステップアップ)にご参加の方には器材フルレンタルを無料でサービス。

BCDやレギュレーター、ウェットスーツに十数万円もかけるくらいなら、そのお金で沖縄へダイビングしに来て頂きたいと思っています。

6.安心の適正価格。なぜ、ダイビングライセンス取得の料金が安いのか?

近年、沖縄本島のダイビング業界では、過度な価格競争により、他店よりも1円でも安くという風潮があります。 特にダイビングライセンス取得に関しては、数年前から比べると半値以下という価格にまで下がってきています。

当店としても、ダイバーになったお客様がリピーターとなり、次回、ファンダイビングとして遊びにきて頂けることを前提にした、最低限の利益で金額を設定しております。

ただし、この金額よりも安いショップを探せばいくらでもあり、さらに広告媒体(クーポンサイトや旅行会社主催のツアー)も含めれば、もっと安い所が見つかると思います。

そんな中でも、当店を選んで下さったお客様には、将来リピーターとしてまた沖縄へダイビングしに来て頂けるように、精一杯のサービスを心掛けております。

尚、当店のコース料金に関しては、あらゆる広告媒体も含め、当ホームページの金額で統一しております。

潜水記録 ~本日のログブック~

  • 2017年9月18日  海日記ブログ・・・太陽とカメが重なって!
    ・今日は慶良間へ。台風後、初でしたが透明度は完全復活、ブルーな海を楽しんできましたよ。
  • タイマイ リップルマーク(砂紋) ハダカハオコゼ

お知らせ

  • 2017年9月17日
    臨時休業のお知らせ。2017年12月3日、11日~14日、2018年2月1日~9日、18日。こちらの期間は予約受付致しかねますのでご了承下さい。
  • 2017年8月29日
    2017年11月までの空席情報をアップしました。海の中はまだまだ暖かい!ご予定がお決まりの方はお早めに予約願います。
  • 2017年1月27日
    遠征予定日(粟国、渡名喜)が決定。詳しくは空席情報よりご確認下さい。

ダイビングショップ選びの秘訣とは

こんな下のほうまでページをご覧の皆さん。きっとネット検索してヒットしたショップを数多く見てきてるであろうかと…。

正直、どこのダイビングショップのホームページも見た目こそ随分違うけど、その内容は似たりよったりで、「ダイビングライセンス取得」を考える際に、

一体何を基準にお店選びをしたらいいんだ!

って思っているかもしれません。

そんなとき、私、個人の意見ではありますがちょっと参考にして頂ければと思います。

1.取得できるダイビングライセンスの種類

今、世界で一番の大手は「PADI」。こちらを持っていればまずどこでも潜れます。

指導カリキュラムがきっちりと定められているので、どこのお店で受講しても、この「PADI」であれば、その指導内容に大きな差は無いかと思います。

次に「NAUI」、「CMAS」、「BSAC」と続きます。

正直、どの種類(指導団体)であってもダイバーであることの証明(Cカード)になるので、「ファンダイビング」として潜る権利はあります。

が、やっぱりどうせ取得するなら、一番メジャーな「PADI」でダイビングライセンスを取りたいと思いませんか?

2.ダイビングショップの規模

スタッフがオーナーも含め、4、5人以上いるような大規模店。

ある程度まとまった人数の集客が必要なため、「体験ダイビング」や「シュノーケル」といったお客様が多いのも事実。
旅行会社と提携しているところや、旅行雑誌、フリーペーパーなどに広告掲載しているお店も多い。

スタッフはベテランから若手まで揃い、特に沖縄の海でのガイド暦が10年以上のベテランスタッフはリピーターの「ファンダイビング」を担当することが多く、 この「ダイビングライセンス取得」に関しては、ガイド経験の浅いスタッフが担当することが多かったりもする。

スタッフのが3人ぐらいの中規模店。

同じ日に複数のメニューを受け付けることもでき、予約日程に融通が利くともいえる。
特にこの「ライセンス取得」に関しては、新規のゲストを開拓する意味でも、積極的に受け入れているお店も多く、その分、かなりの破格の料金設定しているところも多い。
また、集客に関して、インターネット広告に力を入れており、検索上位でヒットするお店のほとんどがこの中規模店だったりもする。

最後はうちと同じような個人経営のお店。

個人経営のショップは、リピーターの方をメインに少人数制で活動していることが多く、「ライセンス取得コース」の料金は割高になっているお店が多い。
その分、担当スタッフ=ショップオーナーでもあるので、予約受付から一貫して同じスタッフが責任を持って対応するので、安心感があったりもする。

ただ、特別な広告費をかけるお店はほとんどなく、お客様はほぼリピーターからの口コミによるご紹介というお店が多い。
正直、うちのように個人経営でありながら、ネット検索で名前が出てくるショップというのも珍しいかもしれない。

3.主な客層

ボートの上でインストラクター同士が話をしているときに、他のショップのお客様を見るだけで、なんとなくどこのショップのゲストなのかわかってしまうということがよくあります。
ショップのキャラクターがお客様に反映する?みたいな感じに。

ちなみにうちのお店にお越し頂けるお客様の特徴は、ざっくりと下記のような感じかも。

  • 平均年齢はおそらく30歳中盤から後半くらい
  • ギャルっぽい人はほとんど来ない
  • 専門職(SE、看護師など)の方が多い
  • グループよりも、お一人様での申し込みが多い
  • 楽天的よりも慎重派の方が多い
  • 関西人よりも関東人

でも、こんなことはお店のホームページをさらっと見たくらいではわからない。
そんなときは、日々の海日記(ブログ)などの集合写真などを見てみるとわかりやすいかも。

あ、うちはお客様のプライバシーの観点から、一切の集合写真は載せていないので、参考にはなりませんが・・・。

4.見れる水中生物

こちらもお店のブログなどから調べてもらえればと思います。

まず、その日のコースが何なのか?を調べる必要があります。
「ダイビングライセンス取得」のコースであっても、海洋実習の最終日はその大部分が水中ツアーとなります。
水中ツアーの中では、運が良ければウミガメに会うことができたり、 まるで宝石のようなウミウシや、一見するとどこにいるのかわからないような巧みに擬態したユニークな魚などが見れたりもします。

同じ時間を過ごすのであれば、ただダイバーになるためだけの講習を受けるよりも、 様々な水中生物を見ることもできたほうがいいと思いませんか?
ただ、ショップによっては、講習だからということで、こういった水中ツアーをおろそかにしているところも無くはないのです。


で、結論ですが・・・。

まず見るところはショップ紹介。
取得できるライセンスカードの種類をチェック。できれば、やっぱり「PADI」がいい!ってね。

次にスタッフ紹介。
どんなスタッフがそのショップに在籍しているのかをチェック。

お店の海日記(ブログ)をチェック。

  • そもそも、「ダイビングライセンス取得」コースを頻繁に開催しているのか?
  • ちゃんと更新されているのか?
  • その客層は?
  • どんな水中生物が見られるのか?

これらをクリアした上で、料金をチェック。

おそらく、今の相場は全てコミの総額で25,000円~35,000円くらいが妥当なところかと。
ちなみに、総額とはコース料金に加え、申請料、教材費、器材フルレンタルなどを含みます。
特にコース料金が2万円を切るようなところは、それ以外にかかる費用がいくらするのかを確認する必要があります。 うっかり申請料や教材費で1万円近く追加でかかってしまったり、施設使用料、乗船代などで気が付けば5万円近い金額になってしまうことも。

料金については、2、3千円安い、高いがあるかもしれませんが、やはり自分の納得したお店を選ぶにこしたことは無いと思います。