オススメ器材の記事一覧

オーバーホールってどうしてる?

オーバーホール
皆さん、愛用のダイビング器材、ちゃんとメンテナンスしてますか?

重器材(レギュレーターとBCD)に関しては、年に1回のオーバーホールが必須になっています。少なくともレギュレーターは不具合があろうが、なかろうが、オーバーホールに出したほうがいいと思います。

けど、年に数回しか使っていないのに、オーバーホールに1万以上も出すのはもったいないって思う人がほとんどでしょう。

ただ、マイ器材を重い思いをしてやっと持って行って、いざセッティングしてみると使えなかった~、なーんて悲しいことが無いためにもオススメします。

実は、年に数十回使おうが、2、3回だろうが、塩水にさらされた時点で、汚れや腐食が始まります。使った回数でなくって、1年という期間がオーバーホールの基準だと思ったほうがいいかも。

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超おすすめの水中LEDライト

ワイドな光
今回は僕が自信を持っておすすめできるダイビング用水中ライトについて。

  1. ワイドな光のLED
  2. 乾電池駆動
  3. コンパクト
  4. 安価

水中ライトって、ガイドダイバーとして、スレート、指示棒についで、かなり使用頻度の高い便利小物。
ナイトや洞窟内だけでなく、深場での水中生物の捜索、天気の悪い日のダイビングでも大活躍。

そんな感じに頻繁に使うライトですが、現時点でベストチョイスであろうものをご紹介。

それはずばりi-DIVE i-TORCH WIDE。
何?この聞いたこと無いメーカー名・・・。
実は僕も初めて聞いた名前。
ですが、明るさと広がりはお墨付きですよ。

そのスゴイところを詳しく解説。

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ダイバー必携、ダイブコンピューター

自分にはまだ早いと思っている人いませんか?

実は初心者だからこそ持っていただきたいのがこの「ダイブコンピューター」。

いつもガイドの指示に従って潜っていれば安全だと思っているけど、そのダイビングが減圧的に余裕があるのか?それとも限界ギリギリなのか?について知ることは重要です。

勿論、ガイドもコンピューターに従って安全潜水していますが、ゲストも全く同じ深度、潜水時間で潜っているわけではないので、場合によってはゲストだけが限界を超えてしまうことも。
特に水深18m以深のディープダイビングの際には必ず各自1台のコンピューターは必携!
スント スティンガー
基本機能は大きく分けて4つ。

  1. 潜水開始時刻、潜水時間、水温の記録
  2. その深度における減圧不要限界の表示
  3. 安全停止(5m3分)の計測
  4. 浮上スピード警告アラーム

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水中カメラの購入する時に考えること

まずは、僕の使っているデジカメ&水中ハウジングについてご紹介。

DX-8000G
って、実は2010年現在で6年も前の代物だったり。
ダイビング用カメラ専門メーカーのSEA&SEAのDX-8000Gという機種。
SEA&SEAは水中カメラの元祖とも言える「ニコノス」を生み出した超老舗。
そこが、リコーとタイアップして作ったのがこのモデル。

一応、お店のダイビングログの写真はほぼ全てDX-8000Gで撮影。
ゲストからはよくキレイに撮れてますってお褒め頂くことも・・・。

けど、これらの写真は全て、
外付けストロボ無し、マクロレンズ無しという状態で撮影(!)。
うちはダイビングライセンス講習が多いので、
講習の邪魔にならないようにと、
カメラはBCDのポケットに収まるサイズまでというポリシー。
それでもこれだけ撮れるってすごくないですか?

これらを踏まえて、新たに水中カメラを買うとしたら、
最低限、この6年前の骨董品以上の性能はほしいところですね。

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キングオブマスク「マンティス」

マンティス
今日はスタッフが自信を持っておススメできるダイビング用マスクのご紹介。

その名も「マンティス」。

フィンでも登場しましたが、メーカーは日本の鬼怒川こと「GULL」。

沖縄では現役インストラクターの7割以上の方が愛用しているといっても過言ではありません。

30年以上も前に確立したフォルムは、日本人だけでなく、多くの外人ダイバーに愛され、まさに世界のベストセラーと呼ぶにふさわしいモデルだと言えます。

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